催眠誘導の極意―さらに成功率アップ!「瞬間催眠術」もかけられる
後悔しない書籍ですっ!
とても良い書籍です。どなたがお読みになっても面白いと思いますよ。
途中のコラムも恋愛にたとえた説明でしたので興味深く拝見しました。
私はアメリカを中心に有名な催眠団体の資格を7個もってます。資格を取得するために数百万は使いましたね。(苦笑。でも資格を取る前に催眠関係の書籍を6冊読んでいましたのでどのセミナーもパッとする内容には思えませんでした。この書籍の方が濃い内容でした(笑。どこにも公開していないテクニックを惜し気もなく沢山公開しています。
読後すぐに友人に差し上げたら、私たちが使った数百万はなんだったのでしょう、と言っていましたね。最後に書かれた「うつわ」のお話も催眠療法で実績を上げてきた人だから書けた内容だと納得しました、良かったです。
素人の方もプロの方も催眠関係の書籍をお読みなるのならこの書籍は良書です。
読んで損はない。
プロの催眠療法士になって10年、私の催眠導入の成功率はとても人に言えるものではなかった。深い催眠状態に出来るのは僅か一握り、一昔前に資格を取り、それ以来日夜導入に関しても勉強を続けて来たが成功率は上がらず、これが普通だと思っていた。
しかしこの著書を読んで驚異的に成功率がアップした。
一般書なのにこんな危険な本を出してはいけないという声もあるみたいだが、催眠療法士も入門者も読んで損はないだろう。
催眠療法に関しても私が習ったこととは根本的に違っているが、この著書に書かれていることを元にクライアントに接した結果、確実に変化が起こる。
暗示やイメージだけで変化が起きないことを改めて実感させられた。
この著書は多くの人々に読んでもらいたい一冊だ。特に催眠関係者は読んでおいた方がいい。
分かりやすい
興味本位で手にとった本でしたが詳しく催眠の手順がかかれており素人の私にも理解できました。 前著書も機会があれば読んでみたいと思います。
催眠術はかける側だけでなくかけられる側もタイミングや相性が求められる点では難しいと感じました。綿密な準備も必要になってきますし簡単にかけられるものではないようです。
行動が重要であるのはよく分かるのですが、精神状態が異常なとき、例えばうつであるとき等は行動したくても金縛りにあったようになにもできないことがあります。
こういったよくない精神状態を克服したいと考えている人は少なくないと思います。また精神状態をよくして行動するきっかけを作りたいと考えて、催眠知りたいと考えている方が多いのではないかと思います。
そして行動出来ない状態に陥ってしまったときに行動を前提にするのは酷ではないでしょうか?
あと最後の方に自己啓発的な内容が書かれていますが、根拠が薄く疑問点がいくつか残ってしまったのが残念です。ただ本の主題からそれる内容なので詳しく書くべきではないと思いますし、仕方なかったのかもしれません。