ルーンの書
とても、オススメです♪
これは、私が今まで読んだ占い本の中で1番、良かった^O^
悩みも、石が解決してくれる感じ。
勇気を与えられる。
気がスッキリします。
おすすめ♪
愛用しています
10年近く愛用しています。いまだにときどき読み返す本です。
値段はちょっと高め、しかも石のせいでかなり重いのですが(笑)
その価値は十分あります。
占いというカテゴリーに入っていますが、
占いというよりは、信託の道具といった感じです。
自分の心に迷いが生じたときや、ちょっと不安になったとき
石をひいて、解説を読むと、答えとまではいかなくても
ヒントみたいなものをいただけます。
それがけっこう、なぐさめや励みになり、勇気づけられたりもします。
解説に書かれていることは、そのものずばりとはいかないので、
最初の頃は、解釈が難しく、言っていることがよくわからなかったり、
英語からの翻訳が間違っているんじゃないか?と疑ったりもしましたが、
そうではないようです。
この本は、自分の考え方が行き詰ったときに、
他の考え方もあるんだよ。だから、考え直してごらんと
教えてくれているのだと思います。
ただ、最近は、この本の後に出た『ヒーリング・ルーン』のほうが
ヒーリング効果が高いので、ルーンに関わりたいかたは、
そちらにトライしてからのほうがいいかも。
解説や使い方も、本書よりやさしいです。
『ヒーリング・ルーン』にも石がついています。
運命かなと思いました。
この「ルーンの書」は、かなり前から気になっていましたが、当時の私にはお値段が高かったのと、占いにはまっていることを周囲に知られたくない思いで、ずっと手に入れられないでいました。今回、偶然、鏡リュウジ氏の「神聖ルーン・タロット占術」を同時に入手したのですが、他のレビュアーの方もコメントされていた通り、併読をオススメします。お互いの本がお互いの本を理解するのにとても役に立ったからです。私はあまりアタマが良くないので、ルーンの文字と読み方の一覧表を作って楽しんでいます。この方法で、ルーンの表す意味がわかりやすくなりましたよ。